実践すべし!ホルモンバランスと向き合える基礎体温

生理痛で毎月のように寝込み苦しんでいる人は、なんで私だけ、と思っていることでしょう。それだけ



一人一人違う生理痛に苦しんでいて、十人十色、千差万別なのです。毎月生理は来るけれど、生理痛って何?というほど症状が表れない人もいるほどです。

皆さんは基礎体温表を付けているでしょうか?基礎体温表を付ける事により、自分の体のホルモンの動きを調べる事が出来ます。

次の生理はいつになるか、排卵の状態は正常か、自分自身を見つめ直すきっかけになります。

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基礎体温を付けるために

基礎体温を付けるためには、婦人体温計と基礎体温表を用意しましょう。どちらも薬局で販売しています。

毎晩、枕元に体温計を準備して睡眠し、朝起きたら、布団に入った状態で体温を計ります。そして計った体温を基礎体温表に記入していきます。

ホルモンバランスが正常な場合は低温期と高温期の二つに別れます。生理が始まる時は一気に体温が下がる、排卵を境に高温期になるなど、3ヶ月ほどで自分の体温の変化が理解出来るようになるでしょう。

慣れてくれば、その時期にはどのような症状が出始めるかも分かるようになるので、自分の体温のリズムを掴むことによって、事前に上手く対処も出来るようになってきます。

あと2日で生理がくるから、今日あたりから体調が不安定になってくるぞと覚悟出来るだけでも全く違ってきます。

あまり無理をせずにしよう、外出は控えてのんびりお風呂で温まろう、今日は少し早く寝よう、そのような対策が取れるだけでも心にゆとりが出てきます。



していく事で生理痛と向き合ってみましょう。

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